「黒柳徹子のコドモノクニ」をご覧いただいた方、ありがとうございました。

正直1時間番組で一人の人物を追うというのはよっぽどの著名人でないとなかなか難しいと思っておりましたが、今回テレビ朝日映像社のスタッフの方々が本当に真摯に前向きに取り組んで頂いたおかげで「服部正」の真の姿をお見せ出来た良い番組となったと思っております。

メールやSNS等で関係の方からも賛辞を頂いたりしており、非常にうれしく思っております。
スタッフのご計らいでエンディングに当HPの名前を出していただきました。
これで益々きちんとした「資料館」にしなくてはならないと痛切に感じました。

コドモノクニエンディング2

これからもよろしくお願いします。

裏話一つ。
番組の構成上どうしても「マンドリン」という楽器の映像がほしいとの事で楽器の貸与の依頼が放送局からございました。
実は父は「マンドラ」であり今自宅に保管しているのもそのマンドラしかありません。マンドリンと似て否なるものですが知る人が見れば分かってしまう事もお話し、友人にお願いする時間も無かったので今回「イケガク社」さんをご紹介したところイケガク社さんが快くご協力いただけたとの事です。
私もKMC出身ですが、残念ながらフルートを担当していたのでマンドリンという楽器を持つ環境になく、意外とこういった要請に四苦八苦してしまいました。

イケガク社様、ご協力ありがとうございました。

館長
1955年 服部正の長男として東京で生まれた。                     1978年 慶応義塾大学卒業(高校よりマンドリンクラブにてフルート担当)        同年    某大手電機メーカーに入社(営業業務担当)                  2015年 某大手電機メーカーグループ会社を定年退職                  現在 当館館長として「服部正」普及活動従事       

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