「陸をゆく」が再度陽の目を!

去る9月5日にマンドリンオーケストラ・コンコルディアの演奏会が開かれました。以前ご紹介した服部正の作曲した「陸を行く」がそこで演奏されました。(ご紹介投稿)
(当初は6月に予定されていましたが、新型コロナウィルスの影響で9月に順延されました。)
今般その時の演奏がYouTube上にアップされた事を知り、皆様にご案内する事に致しました。

武井守成氏の「空をゆく」大澤壽人氏の「海をゆく」と3部作で第2次大戦開戦中に作曲、放送されたとの事で、今般もその3曲を並べたプログラムでしたが、「陸をゆく」に関しましては服部正の作風が非常によく再現され、当日もご来場のお客様からご好評を頂いたとの事でした。
是非皆様も3曲お聴きになって、この3曲が第2次大戦下の中で生まれた背景を色々と想像していただければと思います。(この動画サイトでは演奏会当日のパンフレット上の解説文等も併記されておりますので是非ご一読下さい。)

武井守成 空をゆく

服部正 陸をゆく

大澤壽人 海をゆく

演奏して頂きましたマンドリンオーケストラ「コンコルディア」の皆様、そして今回の指揮や企画をしていただきました横澤恒様にこの場を借りて改めまして厚く御礼を申し上げます。

<追記>
当日は小生にもご招待を頂いておりましたが、残念ながら自宅業務における新型コロナウィルス予防対策対応のため外出できず失礼してしまいました。後日その時の演奏の動画等をご連絡いただき、大変すばらしい演奏をして頂いたことに謝辞を贈らせていただきました。

館長
1955年 服部正の長男として東京で生まれた。                     1978年 慶応義塾大学卒業(高校よりマンドリンクラブにてフルート担当)        同年    某大手電機メーカーに入社(営業業務担当)                  2015年 某大手電機メーカーグループ会社を定年退職                  現在 当館館長として「服部正」普及活動従事       

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