クルミの歌(ヤン坊復刻挑戦)

この「クルミの歌」は第2回に作られ放送されました。ヤン坊ニン坊トン坊の初期の作品です。
そもそも「クルミ」とはヤン坊ニン坊トン坊にとって大事な「お弁当」的な存在であり、これからの長旅に向けしっかりと携行して行かなけれなならない「おにぎり」なのです。
道中では様々な食べ物に遭遇して食べたりしているようですが、困ったときはこのクルミがたよりになる存在でした。
「木の実」というとどうしても乾いた音を想像してしまうので、服部正も木琴(シロホン)を多用していました。とても元気な歌で、いかにも服部正らしい音楽です。

クルミの歌 自筆譜

「クルミの歌(歌詞)」
クルミ クルミ
クルミの中身は ミルクの味だ
クルミをかみかみ お花見したら
みみずくおじさん クシャミをしたよ
クルミ クルミ
クルミの中身は ミルクの味だ

クルミの歌

(歌詞も「クルミ」と「ミルク」の韻をうまく活用していますね、、、)

館長
1955年 服部正の長男として東京で生まれた。                     1978年 慶応義塾大学卒業(高校よりマンドリンクラブにてフルート担当)        同年    某大手電機メーカーに入社(営業業務担当)                  2015年 某大手電機メーカーグループ会社を定年退職                  現在 当館館長として「服部正」普及活動従事       

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